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【無償交換】BluetoothイヤホンBeatsを修理に出したら3日で新品が届いた

2020年5月2日

beats-earphone-title僕は通勤・ランニング・ジムで運動をする時間と1日4時間以上の時間イヤホンをしていて、イヤホンはもはや生活にはなくてはならない存在です。愛用しているBeatsxが断線疑いで故障してしまったので、修理に出したのですが、依頼をしてからわずか3日で新品が届きました。

その対応の丁寧さと速度に感動したので、今回はBeatsxの修理体験談と修理を出すにあたって必要なことについて紹介します。

Beatsxとは

beatxs

Beatsxはビーツエレクトロニクスから出ているネックバンド型Bluetoothイヤホン。ビーツエレクトロニクスは2014年7月にAppleに買収され、現在はAppleのグループ企業です。ブランド名は「Beats by Dr. Dre(ビーツバイドクタードレー)」

Beatsxはナチュラルサウンドが特徴のワイヤレスイヤホン。W1チップでAppleデバイス間でシームレスに設定や切り替えを行うことができます。ApplewatchとiPhoneとの同時接続も可能。

僕もBeats製品を長年愛用していて、一番よく使う持ち歩きイヤホンのBeatsxはこれで3台目。1台目は僕の過失による故障、2台目は紛失してしまった経験がありますが、懲りずにまたBeatsxを購入するくらい気に入っています。

Beatsxが故障した。

BeatxはLightningケーブルで充電するんだけど、充電器から外すと普段見慣れない「 赤・白・赤」と連続した点灯が。マニュアルにしたがってリセットを試みるも改善せず。特定の角度に曲げると電源が落ちる挙動がみられたので、内部断線の疑いがありました。

購入したのは昨年の12月。保証期間内であったので修理に出すことにしました。

代打で完全ワイヤレスイヤホンを買ってみた。

soundcore life p2

イヤホンがない生活は不便だし、ワイヤレスイヤホンに慣れてしまった今では有線イヤホン不便に感じる。修理依頼がコロナ禍の最中であった為、交換品の到着に時間がかかる懸念がありました。なので、修理の間の「繋ぎ」としてのイヤホンが欲しくなりました。

そこで購入したのが、コスパ最強で評判の良いAnkerのSoundcore Life P2です。amazonで購入して翌日に到着。僕にとって初めての完全ワイヤレスイヤホンです。結局 Beatsxはすぐに届いたけど、Soundcore life P2を購入した後悔はありません。 Beatsxとの比較とレビュー記事を書くので、興味があれば見てくれると嬉しいです。

修理に出すまでの流れ

修理は近くのAppleストアやApple Careに持ち込む事で依頼も可能ですが、今回は自宅にいながら出来る方法で修理を依頼しました。

修理に出すまでの簡単な流れ

  • Apple サポートページへアクセス
  • Beatsxの修理依頼(今回は電話で依頼をした。)
  • 数分後Appleサポートセンターから電話。状況説明後、ヤマト便を手配してくれる
  • 修理依頼翌日、ヤマトの配達員さんが故障品を取りに来る

依頼の際には確認事項などがある為、以下の準備をしておくと良いです。

依頼時に必要なモノ

  • Apple ID (依頼の際にログイン必要)
  • 製品のシリアルナンバー(製品本体の捺印・ 製品の箱にシール貼り付けあり。)
  • 購入時の保証書  ない場合はプレゼントなどされた時期など

 

Apple サポートページへアクセス

修理の依頼はAppleサポートから行うことができます。

Appleサポート

サポートページ >もっと見る >Beats by Dr Dre >修理サービスのリクエスト で修理依頼ページに到着できます。

how-to-get-support

Beatsxの修理依頼(今回は電話で依頼をした。)

修理依頼画面まで来ると、依頼方法が選択できる。 ・電話 ・チャット ・持ち込み予約での依頼が可能。一番スピーディーな電話での依頼を行いました。

”電話で修理の依頼を依頼する”を選択すると、AppleIDのログインが促され、ログイン後、電話番号の入力フォームが出ます。

apple-supportrequest_repair

入力し送信すると、 2分以内にサポートセンターから電話がかかってきます。 僕の場合は30秒程でかかってきました。

数分後Appleサポートセンターから電話。状況説明と引き取り手配

サポートセンターから電話があり、以下の内容の確認がありました。

確認内容

  • 本人確認  フルネーム・依頼時入力したAppleIDの確認
  • 製品のシリアルナンバーの確認
  • 購入時期の確認 (結果として保証書の確認及び提出は無かった)
  • 故障状況の確認
  • 引き渡しに都合の良い日の確認

確認事項について伝えると、ヤマト便にて故障品を受け取りに行く旨説明がありました。依頼は夕方に行いましたが、最短で翌日午前中には取りに来てくれるとのことでした。箱などは必要なく、イヤーチップを外した状態で裸のイヤホンをヤマトさんに手渡すだけ。梱包も必要もありません。

電話応対は終始丁寧で、表現は変だがすごく「依頼ごこち」がよかったです。不具合が生じてしまったことへのフォローと、しっかりサポートするから大丈夫だという安心感。ユーザーファーストとはこのことだと感じました。

電話終了後、AppleIDに登録しているメールアドレス宛てに依頼受付メールが届いていました。

support-mail

故障品の引き渡し

電話で依頼をした翌日、午前9:30頃に予定通りヤマトさんが現品を受け取りに来てくれ、ポリ袋にくるんだ現品を引き渡しました。

引き渡してからは特にやることがなく「待ち」の状態ですが、AppleSupportからちょこちょこ進捗のメールがあり、今どのようなステータスなのかが確認できました。

進捗連絡のメール

依頼から3日で新品が届いた

依頼から三日後、Apple製品おなじみの箱 が届きました。

apple boxMacBookやiPhoneを購入した時も、この箱で届きます。届いた時は危ないものでも入っているのかと驚きます。Apple製品は高価な商品が多い為、外装箱にAppleのロゴなどを印字すると盗難の恐れがある為簡素な箱にこのシール だそうです。

beats-repair

Beatsx本体と、イヤーチップ、イヤーフィン一式、スタートマニュアルが付属されていました。

箱を開封すると、高級感のある内装箱の中に修理品ではなく新品のBeatsxが入っていました。

販売されている製品とは若干内容が異なり、内装箱のデザイン・Lightningケーブル・Beatsロゴステッカーの付属が無かったので、おそらく修理サービス用に用意されているものなのだと思います。

新品のイヤーチップ、イヤーフィンも一式入っており、つくづくサービスが良いなと感じました。おかげで快適なイヤホン生活を取り戻す事が出来ました。

まとめ

Beatsxの修理は案外手間でなく、簡単に行うことができした。

何より驚いたのはその対応スピードでした。まさか依頼から3日で新品が届くとは思っておらず、何から何まで期待以上の対応でした。ますますApple製品が好きになった。また、この機会に先入観で避けていた完全独立型イヤホンを試すことができました。代打のつもりで購入したSoundcore life P2は2軍に落ちる事なく、Beatsxとシーンを分けて両立使用しています。

今回はBeatsxを修理依頼に出したが、おそらくApple製品も同様の対応をしてくれるのではと思います。

Apple関連製品の故障でお困りであれば是非記事を参考に修理依頼に挑戦してみて下さい。

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