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【年間30時間】髪のハンズフリードライで時間を有効活用する【200円〜】

2020年6月13日

ハンズフリードライヤーヘッダー画像

こんにちは!ビースマ!タイゾーです。

毎日「やらなければならない事」がある中で僕が嫌いな作業が「髪を乾かす」ことです。この嫌いな5分、せっかくならを楽しく効率的に過ごしたい。

今回はお風呂上がりの髪の乾燥を、「ながら乾燥」できるようにしてくれるアイテムを紹介したいと思います。

 

ドライヤークリップを使う

「ながら乾燥」を実現する為に我が家で導入したのはドライヤークリップです。

dryer-clip-画像

タオルラックにクリップし、ドライヤーを挟む事で、ドライヤーを持たずに髪の乾燥をする事が可能です。

髪を乾かす→歯を磨く→化粧水をつける

これまでは一つ一つ、ステップを分けてこなしていく必要がありましたが、

髪を乾かしながら歯磨き→髪を乾かしながら化粧水、ついでにyoutube視聴 と言ったマルチタスクに作業を行う事で、合計10分程かかっていた作業を約5分で終了できます。

ドライヤーの時間が1日5分だったとして、年間30時間、得した時間を手に入れる事が出来ます。

ドライヤークリップ購入した物

クリタック- ドライヤークリップ

突っ張り棒で代用も可能

dryerの吊るし方画像

突っ張り棒であれば200円(+100円)で代替可能。

ドライヤークリップを設置する場所がない、まずは安く試したい、そんな時は突っ張り棒2つでドライヤーを吊って代用可能です。

100均の突っ張り棒2本に、滑り止めとして輪ゴムを巻く。

それを並行に設置し、ドライヤーを挟む事で代用が可能です。

ドライヤーは頭上に吊ることになるのでスイッチが押しにくいデメリットが生じますが、100均で売っているスイッチ付タップで解決ができます。

スイッチを入れたままのドライヤーを100均で売っているスイッチ付タップに繋ぐ事で、手元でスイッチの操作ができるようになります。

スイッチつきOAタップ

 

デメリット

景観が落ちる

ドライヤークリップはまだマシですが、
特に突っ張り棒の場合は、脱衣所に異質な物を置くことになるので、景観が悪くなります。
便利&コスト安 vs デメリットはトレードオフですね。

 

ドライヤーセットは慣れが必要

夜、寝る前のドライヤーはハンズフリーで適当に乾かすのですが、

朝シャン後や出かける前など、ドライヤーである程度髪型をセットする場合は慣れが必要です。

慣れれば頭を動かす事である程度思った向きに髪を乾かせますが、慣れるまでは片手は髪のケアに占有されてしまいます。

 

他にもオススメの商品

アイリスオーヤマ 置き型ドライヤー

irisohyamaのドライヤー

「ヘアドライは洗面所で」にこだわらなければ、リビングでドライヤーを置いての乾燥も可能です。

洗面所などの景観も落とさず、空間に調和しそうですね。ちょっと高め。

アイリスオーヤマ-置き型ドラヤー

 

ドライヤースタンド

dryer-stand-photo

クリップする場所がない場合、置き型のドライヤークリップもあります。

Ishino ヘアードライヤースタンド

 

ドライヤーは風力が強い物がオススメ

おすすめのドライヤー写真

ドライヤークリップを使う際、ドライヤーは風量の大きいモデルを使用する事がオススメです。

ドライヤーを持つ場合より、ドライヤーより距離が生まれる為、距離があってもしっかり乾かしましょう。

tescom-大風量ドライヤー

 

まとめ

両手を開けることで、同時に歯を磨いたり、化粧水を塗ったり、スマホでメールやyoutubeを見たり、同じ5分が効率の良い物になります。

時間がない現代、少しの時間でも効率よく消費して、余裕な時間を手に入れまょう。

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